忙しいです。
チョー忙しいです。
トータルテン○ス風に言うと「ハンパねぇ」くらい忙しいです。
ちなみにしょ○たん風に言うと「ギガント」忙しいです(どうでもいい)。
4月5月は狂犬病注射やフィラリア予防のスタート時期でもあるので、とにかく病院が忙しくなります。
それはとてもありがたいことなのですが、私を含め、スタッフの顔から精気がなくなってくるくらい、忙しいです。
ホームページの更新が遅れがちで、常連さんがたから「忙しそうですね。お体気をつけてください」的なメールをよくいただくのですが、ほんとに更新履歴の少なさに申し訳なく感じております。
が、ちなみに例年通りでいくと、5月はさらに忙しくなるはずなので、きっと5月もあまり更新されないと思います(予防的言い訳)。
病院のホームページの5月の診療予定を経った今更新したくらい、ホームページの更新が滞っております。
ちなみにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、本来月末にいつも掲載しているひとりごとを今書いている始末です。
とにかく手術が多かった・・・
あと入院患者さんが多かった・・・
いつもだと、月に2,3日くらいは手術のない日があるものですが、今月はまったく手術のない日がなかったです。
週に一度の火曜日の休みも、手術だけしに、毎週来てた気がします。
ひどい日は1日5件の麻酔、手術とか、ちょっとオーバーワークです。
もっと忙しい病院さんもあるのでしょうが、みなさんどうしてるんでしょう?
忙しくても、それは患者さんにとってはもちろん関係ない話で、疲れを見せるわけにはいきませんし(ただ、目の下のくまは隠せない)、看護師さんたちも必死で笑顔を絶やさないようがんばってくれています。
「必死で笑顔を」ってのもどうかと思いますが、それでも不安を抱えて病院に来られる患者さんや飼い主さんに、弱りきった顔を見せるわけにはいきません。
忙しくとも、重病の患者さんも来るわけで、その場合30分から1時間しゃべりとおさなければいけない診察も出てきますし、私が長丁場の診療に入ったとき、他の獣医師への負担はさらに大きくのしかかります。
みんな本当に良く働いてくれます。
気分としては、給料倍にしてあげたいくらい働いてくれます(注意:院長の個人的な感想であり、実際の給料はそんなに増えません)
ただ、昼休みに入ると、みんな死んだ魚のような目になっています。
午後の診療が終わると、みんな魂が抜けたような顔になっています。
看護師2号が、ほうけたような顔で「アイスが食べたい・・・」とつぶやいていたので、サーティー○ンのアイスクリームを買ってきたら、診察室で死んだように寝ていて、結局午後の診療直前までさめなかったというくらい、くたびれております。
それもそのはずで、看護師さんは受け付け、診療、入院患者の世話、選択、掃除などそれはもう馬車馬のように働き、その運動量はおそらく獣医師に2倍以上、私の4倍以上は動いております(私が動いてないだけという噂もありますが)。
スタッフに足を向けて眠れません(が、みんないろんな方角に住んでいるので、誰かしらに足は向いているかもしれません)。
トータルテン○ス風に言うと「忍びねぇな」という感じなのですが、きっと優しいうちのスタッフたちは
「構わんよ」と微笑んでくれるに違いありません。
・・・微笑んでくれる・・・よね?
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